げんこつやま/オタクが色々やるブログ

漫画やアニメ、ゲームなど、主に趣味についてマスコットのホオズキくんビワくんがまったりゆったり(たまに毒づき)語ります。

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「鬼滅の刃」・・・ファンとして振り返ってみる

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どーもです。ビワがお届け致します。

※この記事は、あまり漫画の内容について詳細に書くつもりはありませんが若干鬼滅の刃の「原作」について語ります。ご注意とご了承の上閲覧ください。

※またこの記事は、若干鬼滅の刃に対して批判的な内容を含みます。作品に対して一切マイナスの情報を入れたくないと言う方は閲覧をご遠慮願います。あとで文句言われても一切対処しません。

万感の思いを込めて今、振り返る「鬼滅の刃」・・・・・・

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・鬼滅の刃の思い出

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ようこそお越しくださいました。マスコットキャラクターの一角を務めるビワと申します。今回は記事の性格上、いつもの会話スタイルはやめボクの独白と言う形でお届けしようと思います。

 

さて先日のジャンプ感想回の記事でも書きましたが、絶大な人気を誇り当ブログでも長く話題として取り上げて来た「鬼滅の刃」・・・本誌にて遂に最終回を迎えました。

 

現在、鬼滅の刃について考えると、色々な思いが交錯します。ただただ残念な気持ち。若干ほっとしたような気持ち。そして、この漫画に関わる色々な思い出・・・。

 

それらをこの時点で、書き留めておきたく思いこの記事を記します。

 

 

・自分とジャンプと「鬼滅の刃」

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最初に自分と鬼滅の刃の出会いを少し語りたく思います。自分が鬼滅の刃を読み始めたのはジャンプ本誌です。最初から読んでいました。ついでに言うと吾峠呼世晴先生の読切の「延縄のジグザグ」も読んでいました。

 

ここから少し悪く書くので気を悪くしないで欲しいのですが、初見の印象を正直に書きます。「なんかキッタねぇ絵の漫画だなァ・・・」と。それが偽らざる第一印象です。いやホント怒んないでくださいね。

 

正直連載を終えた最後まで、吾峠先生は決して「綺麗な絵」の漫画家ではないと思っています。しょっちゅう作画崩れるし、デフォルメはもうデフォルメ通り越して別物みたいになってる時も多いし、キャラが複数入り混じった戦闘とか、絵が雑然としてるために状況良く分からなくなるし・・・。

 

しかし、「独特の絵」であるとは思いました。この絵がなければ自分はさほどこの漫画にハマらなかったかもしれません。自分は綺麗な絵よりも独特の画風のある作品を好むってのもありますが、少なくともこれだけ人気になったんだから、同じように感じる人は多いんじゃないかな?

 

話は特に何も思いませんでしたね最初の方は。なんか暗い漫画だなァと。あとなんか説教臭い漫画だなァと。なんでコイツらみんな説教こいてるの?って思いました。

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出展:鬼滅の刃公式配布画像

ぎゆう が あらわれた。ぎゆう は せっきょう を となえた!

たんじろう に 58のダメージ!

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出展:鬼滅の刃公式配布画像

うろこだき が あらわれた。うろこだき は ビンタした!

たんじろう に 108のダメージ!

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出展:鬼滅の刃公式配布画像

さびと が あらわれた。さびと は ぼくとうで うちすえた!

つうこんのいちげき!たんじろう に 215のダメージ!

たんじろう は きをうしなった・・・

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最初は皆まぁそんなもんじゃないですか?ぶっちゃけ自分はすぐ打ち切りになるんじゃないかって思ってましたねwいやマジで見る目なくてごめんなさい。でもジャンプは鬱展開スタートはあんま良くないとも言われるので。

 

しかし、存在感は最初からあったように思います。そして物語の軸と目的はハッキリした漫画だった。

 

・鬼滅の刃の成長とウチのブログとの関わり

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やがて 漫画の中に我妻善逸嘴平伊之助と言うキャラクターが登場します。その辺からでしょうかね。自分がこの漫画が好きだと意識し出したのは。いや彼らが出て来たことで意識に変化が生じたのかもしれない。

 

彼らはとてもキャラが立っていて、また彼らと関わることで主人公、竈門炭治郎の魅力も増していきそれからは展開的にも怒涛の展開が続き、どんどんこの漫画にのめり込んで行ったと思います。

 

やがて彼らの上を行く超人であるが登場し、また鬼も強さを増してあとはジャンプの王道パターンと言いますか・・・。

 

アニメ化も決まり、このアニメの出来が非常によくその後うなぎ登りに人気が増して行ったのは皆様も知るところだと思います。

 

そしてそれはウチのブログのアクセスにも好影響を与えました。アクセスが全てとは考えませんけど、少なくともその点で鳴かず飛ばずも良いところの底辺弱小ブログのアクセスがどんどん右肩上がりに上昇したのはこの漫画のおかげです。

 

ここまでの人気は予想してなかったけど、時期が良かったんでしょうね。ちょうど「まだこれから」って時期に関連記事作りに取り組んだため。アニメの感想に取り組んだのも良かった。

 

今鬼滅の刃で記事書いても多分それだけでそれほどアクセスが上がるとは思えないんですよね。なぜなら鬼滅はもうレッド・オーシャンだから。レッド・オーシャンとは競争が激しい市場のことで、反対をブルー・オーシャンと言います。

 

青⇒赤となって行ったから良かったんでしょうね。競争は低すぎても注目されないし、高過ぎても注目されません。たまたま自分が気に入った漫画がこの流れに乗って行ったのですね。

 

 

・鬼滅の刃を取り巻く環境と自身の「変化」

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しかし、過熱していく人気とは裏腹に、だんだんと自分の意識はこの漫画から少し離れて行くのを感じました。と言うのも人気が出るのは良いことなのでしょうけど、ちょっとそれはあまりにも度を過ぎた・・・と言いますか。「ドン引き」と言ったら良いかもしれない。

 

でもこう言う気持ちって大なり小なり多くの方が一度は経験されたことがあるんじゃないかと思いますね。店主の人柄まで知ってるような勝手知ったる飯屋が、テレビに出た途端行列しなきゃ食えない店になったり、当日見に行けた球場がチケット競争になったり、細々と活動してたバンドがメジャーデビューしたり・・・。

 

まぁそんな感じですね。鬼滅の刃は良い漫画ですが、ちょっとあまりにも過大評価って言うか・・・ハードル上げ過ぎと言うか・・・いや高みに上らされて梯子を外された感じと言うか・・・。いや好きな人にはすまないのですが、そこまでレジェンド級の漫画か?とは正直思うのです。

 

またこれも好きな方には悪口になってしまうかもしれませんが、漫画の方にも少し粗が目立つようになって来たと感じました。ちょうどアニメでやってた辺りまでがちょうどこの漫画的にもピークと言うか・・・。

 

ジャンプの王道に乗ったってのは悪く言うと、お決まりの展開と言いますか・・・それでもこの漫画なりの良いところはたくさん出てましたがね。あくまでも当ブログ管理人個人の感想ですので、あまり気にしないでください。別に悪く言う気はないのです。

 

とにかく、人気が出るのは嬉しいし、そのおかげでウチもと言うかまぁこんな奇天烈なブログの割には過大評価と言ってもいいくらいのアクセスを得た時期もあります。足を向けて眠れないことには間違いない。

 

しかし、「鬼滅の刃」の記事はだんだん書く気が無くなってしまいました・・・。それは上述のような流れがあったからです。何とも複雑なものですね。ファン心理と言うヤツも。

 

 

・我慢の限界

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更に人気は留まるところを知らず、Twitterでトレンドに上がることも珍しくは無くなりました。そしてだんだんと鬼滅の刃が「ドン引き」を通り越して「不愉快」とすら感じることがありました。

 

それは関係ないバラエティーとかで、芸能人とかが「鬼滅好きアピール」するようになったことです。まぁ珍しいことではないですよね。「ONE PIECE」とかでも見られた。流行ってんだもの。そりゃ取り上げるわって話です。でも、鬼滅の刃がそうなって欲しくはなかったな・・・。

 

普段、漫画やアニメ、ゲームと言ったサブカルを好む人種をオタクとして小馬鹿にしているくせにね。あの連中は。急に思いついたかのように。いやそりゃ誰だって最初はファンではないし、その漫画を知るルートはそれぞれで純粋に鬼滅の刃を好きと言う気持ちでやってる人もいるかもしれませんが。

 

また、ひどい酷評も目立つようになりました。人気が出るってのはそう言うことだと思います。悪く言う人も増える。この点では個人的に嫌な思いをしたこともあります・・・。いや自分も悪く言う時あるってかこの記事でも少しそうだし・・・。

 

ただ読めば普段ちっとも漫画読まないような人だったりするんですよね。それなのにさも評論家かなんかにでもなったみたいにただ悪口書き連ねるだけ。いやそれがダメとは言わないし好きにすればいいと思う。

 

でも個人的にはそう言うのダメなんですよね自分。とにかくブログやっててトップ5に入る不愉快だった経験も鬼滅の刃絡みでして・・・ちょっと交流を縮小しようとその時期は考えて実際交流を自分から断ったりもしたし。おっとこの話は暗くて苛立つ方に行っちゃうからやめとこ。

 

とにかく、色々「鬼滅疲れ」とても言うか・・・いいことばかりでもなかったなと感じました。

 

・まとめ

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話が陰気な方に行ってますよね。だからダメなんですよねこの書き方は自分は得意ではないな・・・。基本がネガティブ陰キャなんでね。どうしても話が暗い方に行ってしまいます。そろそろまとめようと思います。

 

なんか途中から悪いことしか書いてない気がするし、ファンとか言う割になんか全体的に批判的なんじゃないか?と思うのですが、気を悪くされた方には、本当に申し訳ございません。あくまでも悪く言おうなんて気はない。

 

自分だって単行本全部集めてるくらいにはファンです。いやファンなら関連グッズとか全部揃えろとか言われるかもしれませんが。自分はこの漫画が好きで、ブログにも大きく関わって来ました。自分ではそう思っています。

 

それゆえに、悪い思い出も含めて、正直に綴っておきたいと思いました。どうでも良い漫画ならどうでも良いように、ただ美辞麗句だけ並べておけばいいと思うし、何をどう悪く言われてもまったく何も思わないんじゃないかと。

 

好きな漫画だから、色々と複雑な感情があります。・・・自分にとって「鬼滅の刃」ってのはそう言う漫画です。とても一言では語り尽くせないものがある。今回はあんまり内容には触れず記事を書きますが内容も込みだともっと色々と・・・。

 

まぁ、その辺は追い追い、ブログ記事として表現していきたいと思います。まぁその頃には人気も落ち着いてあんま誰にも読まれないかもしれませんけど(笑)、それならそれで落ち着いて書けると思います。

 

今はただ、作者の吾峠呼世晴先生にはお疲れ様でした、本当に素晴らしい漫画をありがとうと言いたいです。全体なんかまとまりもなく愚痴っぽくもあるようなつまらない記事になってしまい申し訳ありませんでした。お読みいただきありがとうございます。

 

・おまけの一言

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Twitterなど、一部で作者の吾峠呼世晴先生の性別について議論され、悪く言う層がちょっとしたトレンドになったそうです。そいつらにはひと言言いたいね。

 

「バッカなんじゃね~の?」

 

と・・・いや気付けよ。読んだら断定は出来なくても何となく気付くだろ普通!それにそれでどうこう評価変えるようなヤツはもう漫画なんか読むな!要らんわ!向いてねぇわ!!!

 

漫画なんてモンは所詮は幼稚なものかもしれません。大の大人がギャーギャー言うようなモンではない。しかし、それ以上に幼稚なこと言ってるの、気付いてる???

 

以上!!!

 

・・・今回はここら辺で。

お読みいただきありがとうございました。

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